2017年10月07日

雨漏りで悩む施主様(大阪市・生野区にて)

先日の現場作業終了後に4度目の雨漏りに悩む施主様のご相談に乗っておりました。
現場は大阪市生野区です。スマートフォンの自撮りモードが役に立ちます。 😉

雨漏りが発生している箇所は2階の窓枠です。丁度写真の窓の下が2階の雨漏りしている箇所で御座います。
既に2階の窓廻りの亀裂やクラックはシーリング処理されていましたのでそこは問題ありません。

ただ雨漏りは侵入口と排出口との距離が必ず近いとは限らず私の経験では最大12m離れていた事もございます。
ですからこの3階の窓の青線で示した所を取り敢えずシール処理すれば改善が計れますと御提案致しました。

この壁面はここだけでなくあちこちにヘアクラックやクラックが発生しており足場の施設もままなりません。
ですから確実に直るとは言い切れず改善が計れますと御提案した次第です。

また今回で4度目の雨漏りですから、施主様の心情も理解出来ます。
出来るだけこれ以上の出費は控えたい所ですよね。

さして危険性もありませんから御自分でこの箇所を直してみるとの事でした。
劇的に改善するのは解っているものの外部雨漏り(肉眼で確認出来ない)雨漏りは完全に抑える事が出来ないのが心苦しい所で御座いました。
何れにいたしましても何時でもご相談下さいね。 😀
この度は私共に御信頼をお寄せ下さいまして、誠にありがとう御座いました。!!