2017年09月22日

雨漏り調査・陸屋根(大阪市・西区)

皆様何時もありがとう御座います<(_ _)>

本日の午後、大阪は雨模様。夕刻にお約束しておりました雨漏り診断にお伺いしておりました。
写真のビルはツインタワービルだと思います。すみません正確な名称は解りません。

 😉
今回の調査は陸屋根といいますフラットな屋根の雨漏り調査です。
伸縮目地の動きにウレタン防水が追随出来なくて割れておりました。
理由は塗膜の厚みが足りない事に加えて塗布面積が広いからです。

😉
今回、施主様が一番気にされていたドレン(排水溝)の内部に損傷があって雨漏りしたのではないか?
という危惧ですが現状ではそれはありえません。
理由は?

😉
こちらが室内の雨漏り箇所ですが、もしドレン内管に亀裂がある場合はこの程度の雨漏りでは済みません。
写真の様に染みて来るような雨漏りではなく、バケツを何度も変えなければならない程の雨漏りになります。
ですから経過年数を加味しても既に天井は滑落していてもおかしくありませんし、大阪は震災以降大きな揺れに見舞われるた事が無かったからです。
また内部配管が鋳物であれ塩ビであれ直射日光は受けれない為、
熱膨張による弊害が発生しないからです。

 

とは言う物の、何れに致しましても今回は平面部とドレンの改修工事が必要であります。

今回もコンクリートの熱膨張に追随出来る工法を御提案致します。
内在している水分も抜けていきますのでご安心下さいね。気泡も出来ません。

この度は私共に御信頼を置いて頂きまして誠にありがとう御座いました。

一生懸命がんばります!!