2017年08月31日

スレート屋根雨漏り修理(奈良市)

皆様何時もありがとう御座います<(_ _)>

一日一日、涼しくなってきております。そろそろクーラー無しで夜過ごせるかな?

本日は、奈良県奈良市にてスレート屋根の雨漏り修理にお伺いさせて頂いておりました。
御依頼して頂いた方は私のHPを良く見て役に立てて頂いている方で、本当に有難く思っております。
まだまだ精進して沢山お役に立てる記事を書いて行きたいと思います。

雨漏り箇所は写真の屋根の真下辺りの天井です。
先ずは壁際に受けている捨て谷の幅を見て居ます。約2寸(6㎝強)の幅を持っておりますが、
水道が付いたらこの捨て谷の幅を超えてしまい防水紙に干渉してしまうのがこの建材の特徴です。
鼻先のスレート材は流石に今回は壁際に直接入っていません。
偶にですが捨て谷が入っていない場合も御座いが今回は大丈夫です。

前述しました通り、捨て谷が暴風雨時には機能しない時もありますから水切り板金とスレート材の間にもシール処理致します。
本来は水切り板金の幅を倍にしてカバーを掛ければ良いのですが一応、本日は応急処置で全て対応致します。

赤丸で囲っているシール部分も途中で切れておりましたので際シール処理致しました。
この屋根のこの部分のケラバ廻りは全てシールで抑えて入水量を抑制致しました。
入水量さえ落ちれば後は捨て谷が雨水を拾ってくれるからです。
この処置でおよそ10棟程ですが、雨漏りを完治させて頂いております。

この度も私共に御信頼を置いて頂きましてほんとうにありがとう御座いました。
責任感の強い方のお手伝いはこれからも必ずさせて頂きますね。
どの様な雨漏りでも私共が絡んだ以上100%直りますので、
どちら様もどうか悩まずにごゆっくりお休みください。
m(__)m
その後、台風21号が来ましたが、全く問題無く大変喜んで頂きました。
(^^;)