2017年06月30日

還ってこれる場所

梅雨になりますと、雨漏りのご質問も頻繁に頂きます。 🙂

直接、私に御信頼を置いて頂いた方の工事で目一杯ですので、なんとも心苦しい限りで御座います。

m(__)m

写真はパラペット枕樋ハゼからの雨漏りです。出来れば枕樋は継がないで欲しいですけど、よくシールだけで頑張ってこれましたね。

 

こちらは煙出し屋根の妻側の写真です。

柱廻りのシール切れで雨漏りしていました。屋根廻りをみるとどうも建った時から漏れていたみたいで修理跡がチラホラ垣間見れました。

シール材は手でほじくるとまだ乾いていません。ネトネトしておりました。

何時も適正診断。誤診無き提案で生きています。

 

さて、

本日も梅雨空の中、子供達は雨に憶さず登校して行きました。

私の若い頃に比べれると、非常に真面目であります。

私の学生時代は映画館で上映される映画を一日中視てられましたので、一日入り浸ったりする事も出来ました。

しょっちゅうエスケープしてましたので、よく卒業出来たもんだと思います。

学業成績。。全然ダメでした。(笑)

 

そんな中、娘達も情報化社会の渦の中で生きて行かざるを得ない訳なのですが、どの様な情報も一長一短の側面を併せ持っています。

一長一短という言葉をそのまま額面通り取らないで、短も良ければ長も良しではどうか等、

どこからでも自由への足掛かりと出来ます様に娘達にも伝え続けたく、私の父性・母性を駆使して娘達が(還ってこれる場所)はちゃんと作っておきたいと思います。

何千時間でも練磨し続けます。

 

そして、

 

イラストのおばあちゃんが強くてとても美しい。

見習うどころか同化したい。(笑)

そんな梅雨の一日。

(`・ω・´)ゞ