2017年06月27日

セムシ男と僕

やっと梅雨らしくなってきまして、稲にも充分な水が行き渡りますね。

本日は、怒りの正体を紐解こうとしておりました。

何でもやるんです。やりたいから(笑)

 

で、

 

丁度、ごく身近な事でお恥ずかしくあるのですが、人を人とも思わないで、自分が溺れていたら人を流木か浮き輪の様な扱いしかしない、いや、そうとしか見れない方に憤りを感じていたのです。

いいかっこ言ってますけど憤りは怒り、これが中々手強いです。

暫く客観的に自分の心内を眺めています。

この時点では怒りのままなんですが、何で怒ってるのか眺めます。

 

もうだいぶ考察狂です。(笑)

 

すると、怒りを運んでくる正体を垣間見ました。

私の心内にはセムシ男がたぶん住んでいます。

 

いや、大丈夫ですから、願わくば最後までお読みください。(笑)

 

以前の記事通り、私は約束された自由を得る為にあらゆる武具を脱ぎ捨ててしまいましたが

この、セムシ男はそれを拾ってきて、また私に着させようとしています。

 

口調はこうです。

お~お労しい旦那様。何故御召し物無く外出されたのですか?どうかこのセムシ男が旦那様にご用意している武具を着て下さい。これを着れば旦那様の御立腹も収まりますし、旦那様に傷が付く事はありません。

 

ここでセムシ男のいう事を聞いて、これを着れば自分を上段に持ち上げてその場から逃げ、立腹は収まっていくかもしれません。(ポイントはその場に居ない、居たくないという感情です。)

それで足りなければ、誰かを巻き添えにしてでも口で如何に自分が上段にいるかに命を使い、憤りを回避できるかもしれません。

 

でもね、

 

そんな事は若い時から同じ事をアホ程やってきてるんです。

 

今の私は、誰も束縛しない、誰にも束縛されない、自分にも束縛されない。

自由と美しさを少しでも見出す人生の歩みをしたいんです。

 

セムシ男は長年一緒にいますのでしょうがないんですけど、

今回は蹴り飛ばしてこう言いました。

たまには、お茶でも持って来てよ~っと

私の心内にあなたが住んでてもかまいませんけど、

邪魔したら、蹴り飛ばすよ。

(^^)

ここで怒りは終わり。冗談染みてますけど終わりました。

 

でも、長年いるセムシ男がちょっとだけ愛おしい。

 

しょうもない武具を私に運んで来て誘惑しかしなかったセムシ男、、。

今度は魚釣りにでも行こう!なっ!

あなたにももっといい物を必ず見せてあげるよ。しょうもない武具の運び屋なんかやめようよ。

 

 

毎度使うツーショットでお終いです。(笑)

 

何時も見て頂いてありがとうございます。

また、本日もあらゆるお勤めお疲れ様で御座いました。

m(__)m