2017年06月19日

伝説のスイカがあるらしい。

本日、現場で伝説のスイカの話を家内と先輩職人さんから聞いておりました。

なんでも、このお二方は、既に伝説のスイカを体験済みらしいです。

残念ながら私はまだなんです。

そこで、

伝説のスイカを要約させて頂きますと。

 

呼吸を整えて物怖じせずに包丁を入れた瞬間にですね。

まるで小さなクラッカーが鳴った様に、、。パンッと音が聞こえて、

真っすぐにそのみずみずしさが先ずは、両の眼を覆います。

その後、等分している時には、かすかな香りが鼻を休め、放たれたみずみずしさが今度は容赦無く、手を包み込んで行きます。

一歩も引かずに、いよいよ、食す訳でございますが、

スプーンですくわないで、ガムシャラの礼で向かいます。相手は伝説のスイカなのです。

瞼をゆっくり閉じ、ここまでの道のりに想いを馳せる。

無心化しつつ、乾き切った口先が軽く尖る様に大きく、大きく、一気にほおばります。

!!。

一瞬にして、頬の裏側は潤いに支配され、脳は未だかつてない優しい甘さに震え出します。

なんとか咀嚼する力は残っているものの、

噛む度に舌は、その逃げ場を徐々に失って行き、、、。

やがて、、、そう、、やがて、、。

全ての体の器官がさらなる潤いを受け入れようと悶えはじめるんだそうです。

 

要約終わり。

最後なにかいかがわしくなってしまいましたが、これが伝説のスイカの力だそうです。

(笑)

 

今回買って来たスイカが、伝説のスイカかどうかはまだわかりません。

伝説のスイカだったらいいな(^^)

 

本日も皆様、お暑い中あらゆるお勤めお疲れ様で御座いました。

お風呂上りのスイカおいしいね。

(`・ω・´)ゞ