2017年06月15日

フル○ンマンと雨漏り修理

本日は上記写真の瓦屋根の雨漏り修理を頑張っておりました。

(`・ω・´)ゞ

屋根の天辺の瓦を解体して、もう一回同じ瓦で積み直す工事です。それで雨漏りを完璧に止めよう作戦です。実際完璧に止まります。直ります。

休憩時間は、この時期日陰を探して休んでおります。お施主さんはお部屋に上がってお休み下さいと仰って頂く機会が多いのですが、なんせ、昔ほどでは無いにしろ汚れていますので御遠慮しております。

職人さんと地下足袋の持ち。(耐久性)を話あっていましたら、御施主さんも加わって来てくれまして、共に暮らす動物の話に移行していきました。

動物って失われた。もしくわ失いつつある心の一部を埋めてくれるよねと御施主さん。

私も4動物が狭い我が家に引き締めあっておりますので、御施主さんが言わんとする事に完全に同意致します。

動物本人達は無意識で人間の心を埋めに来るのでしょうね。その命の灯が消えるその時まで。

失われて行きつつある心を埋める。。。

あ~そうそう、私も武器防具を今年外してですね。

尚且つ、インナーまで脱ぎ捨てちゃったので、

今は必殺 フルチンでウロウロ歩こう会を絶賛実行中であります。(笑)

あ、心の中のお話です。

フルチンの私が今回の御施主さんとのお話(失われつつある心を埋める。)で気付けた事は

道路工事。

この道路工事も都会ではほぼ完璧に整備されていて凄い事になっております。

もう殆ど感謝される事は無くなってしまいましたが、道路が整備された事による素晴らしい恩恵は、救急車がより早く、一秒でも早く、人の命を救いに来てくれる事です。

特に一分一秒を争う事故や急患の際には計りしれない恩恵を道路工事は与えてくれています。

もし、ダメな場合でも家族がお別れを告げる事が出来る時間を作ってくれています。

これが職人です。

医療に従事する方は言わずもながですが、汗だくでも誇り高い仕事で御座います。

なので、山谷ブルースは私には必要ありません。誇りに埃は不釣り合い。

銭湯行けば直ぐ流れていっちゃいますからね。

本日の様に、たまたまかもしれませんけど、フルチンでいる事は、失いつつある心の一部を拾って来てくれそうな気がします。

素肌を顔の様に強くしよう運動とはちょっと違います。(笑)

素肌は顔より感じ取る力が強いからです。

それでは皆様本日も、あらゆるお勤めお疲れ様でした。

m(__)m