2017年06月14日

無事に帰る日

次女が無事修学旅行から戻り、ほっと一安心しておりました。守って頂いた関係者の方に深く頭を垂れる次第で御座います。

帰ってきて、色々お土産話を頂きました。もう少し小さかった頃は、お鼻でしゃべるという興奮を持ち合わせていた次女も今回は、ゆっくり噛みしめる様に語っておられました。

写真は沢山頂いたお土産の一部。チューブ入りの明太子です。色々進化しているんですね。

次女がお土産を選んでいる光景が目に浮かびます。友達とワイワイやりながらも家族全員に想いを馳せていたのでしょうね。頂いたお土産はチューブ入りの明太子・その他ですけど、実際次女から頂いた物は、家族への想い。この様に感じ取ります。

私の事業に於いても同じであり、各御家庭の家長が家族を守りたい想い、家族が家長を守りたい想い。ここを最優先で常に感じ取らなければなりません。

施主と事業者であると、分断させずに、腐蝕させずに、ちぎれてしまわない様にする方策は散々生み出して参りましたが、それらを使用して何があろうと、決して鈍化させてはならないと、手段と目的の整理を致します。

次女の修学旅行を機に、今一度心を焼き直しておりました。

(`・ω・´)ゞ