2017年06月01日

瓦屋根の葺き直し工事をお勧めした理由

今工事させて頂いております瓦屋根の写真です。

今回は全体のメンテナンスを御提案させて頂き。下記は何故その工事が必要だったのか?主だった理由で御座います。
①土量が少なすぎて瓦の安定が取れていません。
②加えて、土をずらさない様にする役目の土止め桟木の嵩が低すぎでした
③また土止め桟木は防水紙を止める目的のみでしたので間隔が広い
④ズレ出した瓦は軒瓦まで及び樋からはみ出ている場所もありました。
⑤さらに新幹線沿いに位置する家屋ですので微振動も考慮しなければならない。
⑥瓦は既に40年以上経っていますが、凍ても無いので家屋解体までは持つ

以上の様な判断の元、葺き直し工事を御提案させて頂きました。

杉板を使って野地板を補強しながら瓦を並べてい行ます。

よく、家の瓦は寿命ですかという御質問がございます。

瓦の寿命は、沿岸部や山間部、屋根勾配、日照時間の差異、製品の質、一次施工や一次メンテナンスの正確性に左右される建材ですので、あと何年で寿命と判断しきる事は非常に難しいです。

ただ、上記に挙げた材料が払拭している瓦屋根でしたら楽に家屋解体まで使える良い建材でもあります。家屋の方が長持ちする構造の場合も勿論御座います。

 

(現場にて)

休憩中に、今度皆で大峰山に歩いてみてはどうか?という御提案がありました。

大峰山・・歩こう会・・ちょっといけるか・・無理か・・

ブツブツしておりましら。..

 

だいちゃん!!それやったら!どこぞまでチャンリンシャンでいってやなぁ~・・・。ほんで・・。

 

チャンリンシャン・・。薬師丸ひろ子・・

いや、、。たぶん、それ、三輪車ちゃうんか・・どうか

でも、例え三輪車だったとしても、今時なのか・・。

いや、いや、実は、山林際と言いたいのか・・。

お茶を先に飲みたいのでツッコまないでおこう・・。

 

元気なんですけど、だいぶ先輩のロレツがヤバいので、ちょっと早い目に帰ってきました。

(^^)

若雲に

漂うかほり

チャン・リン・シャン

 

本日も覗いて頂いてありがとうございます。お疲れ様で御座いました。

m(__)m