2017年05月31日

オセロ

やっぱり日本の四季っていいですよね。

春は華やいでいいし
夏祭りのイカ醤油の匂いもいい
秋はなぜか一杯食べたくなるし
冬は着こみ込んで顔だけ寒いのもいい

でも、逆の見方もありますね。

春は花粉症で嫌
夏は熱中症多発
秋は何故か物悲しく
冬は芯まで冷える

まるでオセロの黒と白みたいです。

オセロはひっくり返して遊ぶのが楽しいのであって、最初から白だけとか黒だけだとゲームにすらならないし、勝ち負けも全く必要ありません。

私の心の中も良く似ていて、白と黒どちらか一色で心が飽和状態なままだと何時までも、心は恍惚感を得れるかもしれませんが、ブログを書くという衝動すら起きないかもしれませし、まだ辿り着いていないのでこれを忌み嫌っております。

 

四季に裏表がある様に
オセロにも裏表があるのは
また、辛くもあり、嬉しくもあり、別れもある人生の歩みは

心の一部がクルッとひっくり返った時に、私が感謝出来る心を失わせない為の贈り物だと捉えています。
心にちゃんと動きがあり続ける為の贈り物だと捉えております。
また、動きがあるから熱が生まれたりもします。
ですから私の心内に於きましては、白・黒一色の恍惚感だけで統一される事はありません。

また、日本の良い所は四季だけでなく、生活の安全やインフラ・物流・生産を絡めながら誰にでも感謝出来る環境が整っている所であり、既に助け合い続けている所で御座います。

これらが整っているからこうやって記事を書いたりも出来ます。本当にありがたい時代だと頭を垂れております。

そういう訳でありまして

無数の頑張る方の頑張りを無償だろうが有償だろうが、享受しながら、口一杯に美味しい物を頂きながら、それでもなお恍惚感だけで人生を歩む事は私には到底出来ないのです。

ちょっと休んでてね。
今度は俺がやるから。
こんなんキッツ―!無理!(笑)とかやりながら、
化石みたいな心に成らずにちゃんと動く心。
読んで頂いた方の心が一色に石化しない文章。これ位がちょうどよいなと思っています。

 

オセロゲームの様に人生は勝ち負けではありませんが、自分にとっての勝ち負けは良いと思います。

負けた者は、負けた者しか解らない慟哭を得る事が出来ます。これも恵み

勝った者は、勝った者しか解らない感動を得る事が出来ます。これも恵み

もし、勝っても負けても何も心が動かなかったら

何が足りなかったのか?の考察力が増すと思います。これも恵み

 

最後に

 

慟哭も感動も考察も要らない。

ただ恍惚感だけ欲しいという方の為にも動き続け、命を失った方を私は多数知っています。

自我の司や批判より先に動ける者を愛と呼びます。正確には愛の器となった人と呼びます。

御参考までですが、愛の器の人は愛より前に自分が前に出ていません。どんな世界観でもです。

この様な人は最後まで期待していた人。伝えた方が弓矢を引く様に、今負の力を自分に向けて引いていても

解き放つ力は、きっと果てしの無い愛を生み出すと最後まで信じようとした人。覚悟した人。

ここに至ると完全に自由が友となります。

私が、辿り着けるかどうか全く未知数ではございますけど

ジワジワにじり寄っていったろかと思っております。

 

しかし、、暑い。 本日2時間だけ熱中症にやられました。

あ、現場で、、、。直ぐ回復。

 

(^^)