2017年04月12日

無様なり

これはね。私だけかもしれないのですけど

人を想う時って、どうしてもその人の痛みに触れたいと思う時なんですね。

相手の方は、一生懸命それを隠してて気丈だったりする訳で

そんな時は、私の手の先でも助け手になるのならって動くんですね。

結果、拒絶されて、自分の傲慢を思い知ったり

手持ち無沙汰になったり

差し出した手のやり処に困ったり

あ~ちょっと急ぎ過ぎたかな?っておもったりね。

まぁ・・色々無様です。

これを繰り返すと、動かない先に結果を予想する癖がついて来るんです。

自衛するんです。

自然とね。

こっから先に行きたいと思ったら、

やっぱり無様に動くしかない訳で、

無様でも行くしか無い訳で

まぁ、無様でもいいかな?と、五感に聞いたりするんですけど

五感は何時も否とするわけです。

大事にしなくても良い自分の部分を大事にしようと答えてくる訳です。

なので、無様にやってみようと思う訳であります。

予想して動くのが一番無様であるのは間違い無いと思うからなんですね。

 

無様の反対語は?

 

イケメンちゃう?

 

それはちゃうやろ (笑)