2017年04月08日

雨漏り修理工事(大阪市東住吉区にて)

大阪市東住吉区にて雨漏り修理工事が完成致しました

施工前の写真です。

モルタル掻き落とし壁の防水性能が低下していました。
特に水切りモルタルの劣化が平面ですので著しく、加えてs瓦は壁面まで突き付けていなかった為、
水切りモルタルから侵入した雨水は長期に渡り野地板、庇屋根構造材木に干渉しておりました。

腐食した構造材木を補強した後、ガルバニウム鋼板でモルタル壁面共カバー致しました。
欠損していた軒樋も交換して完成となります。

防水性能が低下した壁面は、水分を含有しており塗装の場合ピンフォールや塗膜の膨れが起きる可能性があり、また含有した水分は乾燥してくれません。鋼板カバーの場合はその心配もなく、含有した水分はゆっくり排出されますのでモルタルの保護にも最適と考えお勧めさせて頂きました。

此度は当店をご信頼頂きまして、誠にありがとう御座いました。
m(__)m