2017年03月26日

タイタニックという映画の言葉

めっちゃ考えているの図。

日射病なりかけの図ともいいます。 笑

 

昔、タイタニックという映画を見ました。

タイタニックは豪華客船ですので、富豪もいれば貧乏な方も乗船しています。

今の社会の縮図とも取れます。

その時、貧乏でも努力して乗船した主人公が言っていた言葉は20年以上経っても残っています。

 

その言葉が、

生まれ持っての物は神様が人に配るカードが違うだけ

だけ。

たったそれだけ。

 

たったそれだけと落とし込めるかどうかは個人差はあります。

でも、当時の私にはスッと入ってきました。貧乏な主人公と私が重なってしまいました。

後のストーリーは全然覚えていませんが、今でもこの言葉には頭を垂れています。

 

神様からみんなに配られたカード。とは?

 

 

配られたカードは土に埋めてもいいですし

磨いてもいい

増やしてもいいし

ここ一番で命故、無くしても良いとも思います。

 

でも、カード変えて! あのカードがいい!!

これは何か私は嫌だな。

もう長年連れ添ってきてますからね。

また、人のカードの大きさや色を計るのも何か変。あなたも私もカードを作った作り手じゃなくて、貰い手なんですから。

 

ひょっとしたらですけど、この言葉

嫉妬や蔑みから守ってくれるかもしれませんね。

感情の荒波が霊性にまで及ばない様に。

理性が破られて大事な積荷が流されません様に。

積荷は意地でも家族の元に運ベます様に。

 

読み返したら、あんまり考えていませんね。

まぁ。。いいや 笑

 

今気づきましたけど、昨日今日と船関係のお話しだ。

私の先祖は漁師でしたので、血かな?  ちょっと不思議。

 

いや~映画ってたまには良いですよね。
日曜日ですけど懐かしいの張っておきます。(^^)