2017年03月13日

連鎖する(為に)を切る

皆様本日もあらゆるお勤めお疲れ様で御座います。

 

本日は連鎖にまつわるお話です。 連鎖

連なる鎖ですね。

人間も地球上で生きている限り、食物連鎖の呪縛から解放されない訳でして

自分のコミュニティーを構築したり、守ったりする場合

連鎖の頂にいないといけない場合があります。

 

時にそれは、他を圧倒して打ち倒さなければならなかったり

危険回避する為に、どうしても他人を計らなければなりません。

 

しかし、これらは

本能的な部分が多く

その負荷は、食物連鎖とは真逆の理性や霊性、人としての在り方に負担を掛けて来ます。

 

時間をかけてゆっくりジワジワ締め付ける様に、

この鎖は、自分の在り方を殺しに来ます。

 

この連鎖を断ち切る為に、奮闘しておりましたが

本日漸く、私にとってはですけど、

断ち切る方法を手に入れました。

今回は善悪の癒着のお話しとは違います。

 

私は、13年前に

一円の値打ちも付けないから 生きろ。生きて下さい。

こんなシチュエーションがあったので御座いますが、

ここまでの13年間、本当に一円の値打ちも付けなかったのかは

甚だ疑問でありまして、

心のどこかで、人の役に立ったと自負していたのかもしれません。

問題はこの自負心。

これが新たな連鎖、鎖を生み出してしまう訳でして

計りも生まれるかな。

これをどうにかしたかったので御座います。

 

人の為に

自分の為に

お客様の為に

 

無意識に使う、為という言葉を持つには相当の心の筋力が必要であります。

例えていいますと、人でありながらゴリラ並みの腕力が必要。

で、

私にはそんな筋力はありませんので

この為という言葉は自分の中に入れてはいけない言葉と結論付けました。

抽象的であれですけど

 

為は、人と人との間で浮かんでいれば良い言葉であって

決して自分の心内に入れてはいけない言葉。

入れると連鎖が起こり、縛られる。

こう、判断した次第で御座います。

 

具体的に、為に、為を、これを心の外に放出する方法で御座いますが

安易で申し訳ないのですけど

 

誰の為でもいいじゃないか
みんななおればそれでいい。

 

コレ(笑)

 

本当にすみません。 これしか今の私には見いだせませんでした。(笑)

 

慈愛が生み出す 為は、自分の中には入れないけれど

ちょこっと浮かばして、寄り添って、寄り添い続けるべ!作戦で御座います。

 

言葉自体はもう、昔に作られています。

これからは、こんな感じで参ろうかと思うております。

 

 

いや、、副社長・・絡んでこなくていいから (笑)

 

 

という事で、誰の為でもいいじゃないか 動画を作りました。

今回は、南蛮漆喰と従来の葺き土の強度(雨水の浸透率)を簡易的に実験しております。

まぁ・・・。

歌っております。(笑)