2017年02月26日

結局は今の自分を届ける事しか出来ない

本日日曜日は、大阪市内の雨漏り診断と

遠方の雨漏り診断に従事しておりました。

 

段々穏やかな気候となり、凄し易くなってまいりましたね。

 

で、

本日も私が、今出来る精一杯をお届けしたのですけど

家族一丸となってやっと手に入れた家の修理を

もう、なんというか、その過程、家庭の歴史に寄り添う為に

泥水を啜ってでも立ち続けて来た想いのあるキャッチコピーを用いた

ホームページなのか

 

ただのコピーなのか

 

この辺をずっと考えておりましたのです。

 

この辺は簡略出来ない。

私には出来ないのです。

 

そうすると、重たい文面になりますし

軽くすると風船みたいな軽さになってしまって

 

いかんともしがたし、、。 笑

 

私は20歳から工事以外にも営業経験が御座いまして

当時は中庸を守る言葉の選び方が主流でありました。

砕けた言葉使いも、曲がり無い言葉使いも併用する事がありますのは

当時の名残りが残っているからで御座います。

(語学力は別としまして 笑)

 

今は、ただ中庸的な営業、コピーでは

熱くもなく、冷たくもない

なんら心踊ったり、打ったりする事適いません。

この様なジレンマも生まれてくる訳で御座います。

 

とはいえ、

仕事は苦しんでするものではありませんが、

各御家庭が、夢を馳せ、

苦しんで手に入れた家屋の情景、家庭の情景を汲み取るには

泥水を啜ってでも生きて来た苦しみが無ければ

一滴たりとて、汲み取る事適わない訳であります。

 

そんな訳で

私は、私に用意された打撃や試練は、これからもしっかり受け止めて

また、立ち上がって

今の自分を届ける事を続けて行こうと思います。

 

想い描く世は

強烈な下視線を落とさない世

どの様な人の霊性の内にある命も

肉体的な命であっても

常に慈しまれ、尊重される世

この様な世が来ましたら、私などは喜んでそのもといに馳せ参じる所存であり

これこそが

例え、見る事適わずとも夢見ている当店の

私の絶対的理念であります。

 

駄文に何時もお付き合い頂きまして

ありがとうございます。

 

そして、、 何時も何言ってるのか、解り辛くてスミマセン 笑