2017年02月18日

(助けたかった)

はい、今日も闇の底から掴まれる様な、薄暗い詩を作ったよ~

 

 

たまには、明るいのやろうよ、明るいの

 

春が来ないと、いかんともしがたし、、。

 

 

季節柄ってあるけどね。

 

大いに関与していますよね。

ほんじゃ、行きます。

 

(助けたかった)

今は亡き方を助けたくて
白紙の心に油を注ぎ続けた
油で満ち足りた白紙の心は
予め定まっていたかの様に
時が選んだ火種を貰い
消えない灯火として燃え栄った
この灯火には、影が見当たらない
怯えを退け
恐れを飲み込み
喜々として挑んだ己の善悪は
人影を拠り所とする己の善悪は
ゆっくりと静かに伏していった。
この灯火に影を落とす事は出来ない
その照り返しで
ついには深い涙跡をも整えられ
その照り返しは
今日を刻むには充分である
私はこれに信頼を置き、憩う
この灯火には
一切、影は存在しない
助けられたのは私の方だ。

 

それでは、皆様楽しい、週末を~!

 

 

またね~!