2017年02月17日

雰囲気

今日は、雨でしたので、タイトル通りに雰囲気について考えておりました。

雰囲気 (ふいんき・ふんいき)

そんな感じ

醸し出す香り

素の自分

個性

人柄

人格

なんなりと つながっていく言葉で御座います。

で、

垣間見た所、この雰囲気が与える印象って、大別しますと約3通りあります。

①何か感じ良い

②何とも思わない

③何か 嫌 (笑)

 

ここで、大事なのは第一印象では、お互い殆ど言葉が機能していない事であります。

何が機能しているかと言いますと、

雰囲気、これのみが機能しているわけであります。

曖昧すぎてあれですけど、、。

 

襟元を正して、真っすぐ、曲がり無くを醸し出す雰囲気を好む方もいれば

寄り道するし、自動販売機の釣り銭口に手を入れるし、

落ちた食べ物でも一噴きして食す、ワイルドな雰囲気を好む方もいます。

 

なので、

結局何が言いたいかと申しますと

極度の打算や、妬みや、あれやこれやの為に

自分の雰囲気まで犠牲にしてまで、なんぞせんでも良いという事です。

それを強いる環境なら道を変えたほうがよろしいかと思われます。

しんどいやん、、。で御座います。

 

これは、昔話ですけど、

 

私の嫁は、誰もが敬語、敬礼をしている、ある方の前でも

思いっ切り、ため口をかましてました。 笑

当時はひやひやしており、小言を挟んでしまいましたが

今は、嫁が放つ雰囲気に随分助けられている次第であります。

嫁は決して礼節を軽んじた訳ではありません。

なんともうしましょうか、、

雰囲気を出していただけ。 笑

というか、雰囲気を出すことが慇懃無礼とならない礼節の様な気がします。

 

(雰囲気)

素の自分が辿ってきた道、
時に曲げざる得なかった道

自然に醸し出す雰囲気に包まれて
また、包んだりして
辛苦も喜びも共に過ぎて行くのだろう
曖昧な雰囲気なれど
これほど強固な霧も無し
私と嫁は今日も、明日も
そんな雰囲気。