2017年02月04日

パンの耳と運動場と心室と社

パンの耳と運動場と心室と社

何だか、また訳が分からないタイトルで御座いますが、お暇な方はお付き合い下さい。

(^^:)

 

パン屋さんが、サンドウイッチに使う際に出た食パンの耳

これを戦後の飢えていた時代に毎度・毎日パン屋さんに貰いに行くかたがおられました。

その方曰く

おっちゃん、、俺ウサギ飼ってるんやけど餌代も馬鹿にならんし毎日貰いに来てもええやろか?

そうかそうか、ボンはウサギ飼うてるのか!パンの耳位何時でも持って行き!

快諾するパン屋さん。

最初パン屋さんは、ウサギの餌として、パンの耳を包装せずに

そのままボンに渡していたそうです。

 

あるときこのパン屋さんは、ボンがウサギを飼っていない事に気付きます。

まぁ、小さな町ですからそんなに時間はかかりませんでした。

母子家庭として暮らしていたボン。

パン屋さんは翌日から、綺麗に包装したパンの耳をボンに悟られる事無く、ウサギの餌として渡し続けました。

、、、。

、、、。

時節は流れて、次は、ある運動場にまつわるお話し。

 

小学校に上がりたての小さな女の子はどうも教室になじめず、登校拒否気味。

そこへ担任の先生が家庭訪問し、

お嬢は、どこやったら勉強したい?

うち、、、。  うちは運動場で勉強したいねん、、。

そうか!そやったら放課後、先生と運動場で勉強しよか!

その日から、放課後の運動場はお嬢と先生の黒板に変わります。

先生は、小枝で砂に字を書いて、お嬢も小枝でそれを真似ます。

お嬢は、この先生に信頼し、何時しか皆と同じ様に教室で勉を取れるように変わって行きました。

、、、。

、、、、。

上記の様な師と仰がれる方々のエピソードは、私の心室(ココロのお部屋に)

大切に大切に置いてあります。

(引っ張り出しては、愛で、尊び、頭を垂れているので御座います。)

みなさんも沢山ある事でしょう。

 

ですが、

そうでない真逆のエピソードも多々ありますよね。

その場合は、心室(ココロのお部屋)に置くと宝とゴミが、ゴチャゴチャになってしまいますので、

入って来た以上消えないので置く場所を変えてみます。

 

何処に置くべきか?

 

日本には、沢山の社寺仏閣がございますので、

それにあやからない手はありません。

 

心室の近くに社を建てて、奉納してください。

(建築費用はタダ!)

どんなお社でも自由!!

後は、パンパンと手を鳴らせば、お終い。

はいお終い。

人形の供養と同じで、手に負えないものは負えないのです。

お社は願い事ばかりではなく、辛い事も引き取ってくれます。

お社に任せてみましょう。

置く場所を変えるだけで御座います。

 

※注意※

一度奉納したら私の様に、また引っ張り出して退治・対峙・退治を繰り返してはいけません。

そんな時はお社と心室の間に敷石を引いて、少し距離を取り、打ち水が有効で御座います。

(^^;)