2017年02月02日

男子たる者

男子たる者
例え何があろうと立ち続け
例え綿布団の上で手酌と悔しさでまみれた夜を一人過ごそうとも
後ろに控えたる妻子父母にはこれを一切通さじ
昇る日、沈む日で我を洗い
小さな芽は踏まずに愛で、尊び、頭を垂れ
来たる命の誕生に酔い、ほころびつつ
証として置いた我が家にて、しばしの休息をとる。

 


というような御家庭の家長の方から、本当に屋根が壊れているかどうか診て欲しいという御依頼を頂きましたので、日曜日に参ります。助太刀で御座る。