2016年12月12日

セメント瓦の雨漏り修理・大阪市中央区にて

本日は、セメント瓦の雨漏り修理の記事となります。

現場は大阪市中央区。隣接する建物に囲まれ強風圧を避ける事が出来ている良い環境です。
また少し幹線道路から奥まった位置にありますので振動による弊害も避ける事が出来ている屋根です。

%e3%82%bb%e3%83%a1%e3%83%b3%e3%83%88%e7%93%a6%e4%bf%ae%e7%90%86セメント瓦を少し上げて捲ってみますと、割れている箇所まで、シールが入っていない事が確認出来ます。
瓦の重ね目まで雨は這い上がりますので、ここにも手を加えておけば安心です。

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漏れていない側の切妻屋根の反対側の屋根勾配は5寸あり、45年弱経過した防水紙は、小屋裏の熱を受け破損している箇所も多数あり機能しておりませんが、施設してある水返しが埃堆積にも打ち勝ち、雨漏りを引き起こすまで劣化しておりません。

※ちなみにこのセメント瓦は廃版で現在入手困難です。※

 

何時も携帯してる鋼板にて修理完了致しました。
雨漏り診断の御依頼を頂いて、診断時にすぐ直る場合も御座います。

今すぐどうこうではありませんが、そろそろ葺き替えか、葺きなおし、どちらかを視野に入れても良い頃には来ておりますね。
もちろん弊害が出たらその都度 チョコット修理でもOK。

動画も撮ってきました。
屋根屋とお茶の間動画 パート8 ↓