2016年11月22日

いい夫婦の日

本日は11月22日いい夫婦の日ですね。

写真は、旗揚げした頃の私と嫁と近所のおばちゃんの写真。知り合いの運送業を廃業する方からトラックを譲って撮った時の写真です。

お互い若いなぁ~

最初嫁と暮らし出したのは、文化住宅の二階で、家賃は風呂無しの¥23000
この時の我々の主食はピーマンの肉詰め。
今でも娘達には、大人気です。

で、

ここの近隣住人が面白かった。

朝から晩まで外国産アダルトビデオ見る方(吸って~吐いて~の呼吸法)
田中角栄の賞賛をパッチとランニング姿でずっと言い続ける方
猫にリード付けてずっと放置の方
新聞紙燃やして自炊する方

噓やろ?と思う方もいるかもしれませんが、全部本当。(^^)
住めば都。スグ慣れます。

あれからもう、24年嫁と一緒にいてます。動物映画みたら直ぐ泣きますが。この人が悲しくて泣いた顔は見た事がありません。
一度だけチャンスはありましたが、畳にうつ伏せで泣いておられ見えませんでした。

犯人は私です。スミマセン・・。(^^;)

 

半端無くこの人は強い。恒星的な人

最早、夫婦というより同志になっちゃいましたけど
我々が織りなす、最善を沢山の人に届けれたらいいなぁ~。

 

これを書いている後ろで、嫁がアポー・ペンとか流行りの歌を、歌ってます。酷い歌唱力です。
住めば都。スグ慣れます。

夫婦・同志という組織は心内の特等席に鎮座して頂いて、皆様と同様一生大事にしたいと思います。

 
毎度使い廻しの替え歌を貼り付けまして、本日としたいと思います。

流行のプロとか謳わずに ダサイはずのこの俺
親父と別れ 一年が過ぎ いい男になったつもりが
それでもこの年齢まで俺が 貰った裸の心は
おシャレもせずに 車買えずに 結局大事にしたまま

早く忘れるはずの ありふれた修理でも
あの時の施主さんに思いかさねる

シングルふとんで嫁と夢を抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の雨の香りは あの頃と同じで
次の工事をしてりゃ 辛くないのに

寄り道みたいな下請けが 二年も続いたあの頃
初めてお前泣いた夜ほら 俺の方が震えてたね

愛は石ころよりも ありふれてると思ってた
なのに誰も自愛しか 見つけられない

シングルふとんで二人 涙拭いてた頃
どっちから和解するか配慮欠けてた

あの頃にもどれるなら あなたは泣かさない

シングルふとんで嫁と夢を抱いてた頃
くだらない事だって 二人で笑えたね
今夜の鍋の香りは あの頃と同じで
次の修理でもしてりゃ ああ 辛くないのに

シングル布団とはこんな塩梅です。

 

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