2016年10月08日

木、枯れ木という詩で、昔親を泣かしてしまった事があります。

運動会が題の詩では担任の先生を泣かした事もある、口太郎です。

 

木、やる気、根気、負けん気 色々細工は可能ですね。

幹の成長と伴って、必ず何らかの実が各々付きます。

青や、赤や、緑、 大、中、小 と色々。

青だけはないし、赤だけも先ず無い、大きさもまちまち。

たまに死んでいる実もあるでしょう。

でも、それで ええんじゃないでしょうか (笑)

赤だけに限定せず、青だけにも限定せず、 実った大きさにも固執しなければ、割と湯船でゆったり感や。

隣の芝生も奥さんも全く気にならない。

 

前にも書きましたが、生まれ落ちた土壌で色々変わるのに、不可抗力の部分もあるのに

実の色や、大きさを 恥じたり、指さす事は余りにも、、、

 

ですので、やはり幹の太さを眺めたい。

幹が太くないと、多くの枝はつけれないし、そこで休んでくれる方も

飛び去って行ってくれる方も、少なくなってしまう。(形はどうでもいい。流行りでなくてもいい。)

というか、どんどん飛び去って欲しい (笑)

 

過去の自他の頑張りを公正に労ってあげなければ絶対幹は太くならない。

全うしてこその成功で、成功する為に全うなんかしたくない。

たった二文字程度で男の大事な歯茎をあらわにしたくない。

 

 

おっさんよ~?大概施主さんアクビシテおっさんの枝で寝てるけど大丈夫か?

 

大丈夫に決まってます。 落ちない様に、応急処置ネットもしております。。!!