2016年09月20日

台風の後のお施主さん

台風が過ぎ去って、私のホームページを覗いてくださる方が倍増しています。

お問い合わせ頂くお施主さんも、全然慌てて無いようで、何よりでございます。

毎回慌てるとろくな事がありません等、言わなくても最近のお施主さんは、前から知ってたとか、物凄く勉強している方とかが多くて、少しは私のホームページも間に合ってるのかなと、嬉しく思います。

と、申しましてもあまりコアな考察を電話口でご説明してしまうのは、ちょっと嬉しさ勇んでしまう私の癖で申し訳無く思っております。

本日も肉眼の眼をサーモグラフィーに替えて、現場にて温度の低い箇所を青線に替えて180度転換する水道を見つけておりました。目視や機械で追えない箇所は何時もこんな感じです。雨の日は現場作業は出来ませんので、即対応可能で御座います。

 

何より、人の憂いが取れて行く過程に私がいる贅沢を、いや、、ホンマに贅沢させて頂いております。

私を信用しようと勇気を出して頂いて、本当にありがとうございます。

人の憂いを取り覗く贅沢、お互いに信頼出来る贅沢、

これ以上の贅沢は人の世には存在していません。

後にくっ付いて来る物は、全て枝葉。まぁ、枝葉といえど生い茂ればそれなりに次の役目も御座いますが、幹が枝葉に劣る訳ありません。しかし若い方は枝葉ばかり見て幹の太さを見ない。枝葉の生い茂り方など種が落ちた土壌でどうにでもなってしまいますし、この年輪を刻む根幹の部分だけは、例え親子といえど静粛に見守る美しさと潔さがなければ、互いの時間にイビツに作用します。病みそうな幹は例え傷が残っても堪えて自然治癒すべきですし、薬剤を早期に撒き自他が納得する位置に置かない勇気も必要。また、誰かが吐いた言葉で根幹の年輪を簡単に刻む訳には参りません。そこは、そこだけは、小さな力でも自分自身で刻んで行くからこそ例え不格好でも将来、幹の太さや細さを自分で愛でる事適います。自分で育て上げた幹と生業となります。

 

慌てると陸な事が無い。屋根修理と同じで御座います。

 

( 段々といつも通り、暴走してきました。スミマセン。。)

 

 

※今現在も未来もさらに育ち続けるであろう技考察を、おっさん価格でご提示させて頂いております。 😳

何一つ纏まってない文面ですみません。(笑)