2016年09月09日

同じ轍は踏ませない(^^)

本日は、高速道路をパタパタ走り
北の方に向かっておりました。

全然関係ありませんが、近隣のサービスエリアは、殆ど行き着くしました。(^^)

築27年マンション屋根薄型化粧スレートの屋根診断に到着です。
おそらく、12年程前に雨漏りと戦ったであろう痕跡もあります。

この建材は、水返しが無かったり、棟の杉貫に打つ釘と雨の侵入口が近かったりして水落とし入れた4寸勾配を保有していましても強風圧の掛かる立地では体感出来る程の雨漏りが発生致します。

ですので、葺き替えをするにしても、27-12の15年でまた同じ事が起こる可能性が高い為同じ建材を使う事はせず、この環境で戦える屋根材への変更をお勧め致します。躯体構造が耐えれるなら瓦でもいいですし、板金でもOK (^^)

で、構造計算してもらって問題無しだったとしても、図面通り作られていたらという前提が付きます。(^^)

 

所かわりまして・・。

 

ベランダが漏れるから、お隣りにご迷惑をお掛けしてはいけないので、何とかして欲しいとのご依頼を受けまして
大阪に戻って来ました。確かにヘアクラック入ってます。

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でも、お隣りのベランダ板金のハゼにシーリングの無い負いっぱなしは、確実に漏れますので、ご依頼を受けた施主さんとそのお隣りの施主さん纏めてご提案させていただく運びとなりました。

2年前にベランダ板金して何で今頃なのですか?という御質問に対しましては、
凹部になるハゼに水とチリが浸透して、内面にチリが付着して水道ができるまで2年掛かったとお答えさせて頂きました。

まぁ・・。チリの付着以外はそのまんま考察なのですが、、(^^)

 

この子の応用編として割と築浅の上記写真の様なケースの雨漏りもあります。これを見つけ出す為に、過去に3度程ご迷惑をお掛けした事があります。3時間以上雨が降らないと出てこない雨漏りでしたので、散水は万能ではないとその時確信しました。(^^)
水切りにシールの無い、見えないモルタルの裏を雨が横走っているという事です(^^)

 

親方!→ (^^) 何か違和感あるけどどしたん?

 

そりゃ~涼しくなってきたからに決まってるじゃありませんか(^^)

 

(^^)

 

(^^)これいいね。全然柄じゃないけど・・笑