2016年09月06日

言葉そのものになった男

本日は、業務終了後に信ちゃんと(故)大田三吉さんの事で、談義をさせていただいおりました。
三吉さん作、写真の銀南面厚み出し振り鮟鱇は、おそらく現在再生出来る技量を持つ方は存在しておりません。

で・・。

色々、あの人は~の匠やとか、、~のプロとか、、~の名人とか
ウダウダ考えておりましたが、

全部後付けの使う者にとっての都合のいい言葉が、はっきり申し上げまして、全く、役不足の為私が勝手に作りました言葉。

(銅板の打ち出し)になった人

大田三吉さんは(銅板の打ち出し)その物になった。

形容詞の無いこの言葉・・。
これが一番しっくり来ました。(笑)

これ以上の賞賛は多分私の技量では今後も作れません。

色々先人が置いて下さった言葉

慈愛
寛容
礼節

感謝
忍耐
努力
正義
人道

沢山ありすぎてキリありませんが、

私は、結局言葉になりたい、その道の形容詞を置かないただの言葉になりたいのだなと、、妄信。
いや確信したのかもしれません。

 

チワワになりたい。チワワにもてたい

 

workmanあ~副社長よ、気持ちは解るが、今日の記事とはちょっと切り口が違うぞ(笑)