2015年10月02日

信頼に足る者

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少し鼻声になりつつ、本日も上記写真の雨漏りに御対応させて頂いておりました。

何時もでは無いのですが、たまに現在の自分の立ち位置など
移動中の車内にて物思いにふけりがちとなります。

業種問わず、色々なキャッチコピーと自分との対比などなど。

これまで頂いた身に余る数々の御言葉と
これから期待して頂く御言葉との間に私は何時もおりまして
漸く信頼に足る者に近づく事適ってきたか・・な?等。

揶揄する意味では御座いませんが
プロとか匠とかお任せとかその他モロモロの文言は、どうも私には合いません。
手の技を置く者としての尊厳はそこには無くて
もっと違った所にあると解釈しております。

全く間に合わない時から雇って頂いた親方や
失敗しても、笑顔で忍耐して頂いた過去の施主さんに想いを馳せる時
私の心の借財は光り出します。

なんか借財が光り出すとか、変な文面ですけど、そうなります。
結局自分だけで育って来た訳では無い所に敬意と感謝を置きたいのですね。
もうこの辺は、全ての日常を支配する位に心に備蓄しております。(笑)
牛の様にハンスウする事、数え切れません。

あ~もっと信頼に足る者になりたい。人の心に灯火を付けたい。

まぁ・・商業ベースで考えれば私はかなりの異端者です。
もっと・・こう差別化を基盤にした宣伝で良いのでしょうが
そうはいかないのです。
それでは、私では無くなります。

不安に置かれたあらゆる不備を前にして
私の借財が施主さんの憂いに触れる瞬間は、
何時も丸くて美しい。

丸くて美しい月
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余り上手く撮れてませんね。むしろ不気味 笑。