2015年06月13日

口で生きる

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本日も土量過多の屋根の改善に従事させて頂いておりました。
風が止まっておりましたので
熱中症に成らぬ様、気配りしながらの日中となります。

帰りしなに猛ダッシュ安全運転で大阪に戻りまして

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溝谷のフローからの雨漏りの原因を一つ診させて頂いておりました。
風が運んできた堆積物と一応は判断できるのですが
近隣の入れ替わりが激しい賃貸住宅が施主さんの屋根より高位置にある為
住民の日常の小競り合いから生まれる投物
今回はアライグマのスリッパ等堆積しておりました。
恐らくは・・若い夫婦の まあどうたらこうたらで御座います。
猫の強尿酸等と同じく避けようがない事象ではございますが、、

掃除してお終いの雨漏りでもあります。
ここから の ・・
このままでは・・
どうたら・・
こうたら・・

は、当店に限りましては
しんどいので ありえません (笑)
とりあえず 屋根屋悲愛替え歌に置き替えますと
こんな塩梅で御座います。


はるか屋根上を ひとつかみのゴミが あてもなくとどまり 
漏れてゆく
山も漏れ 谷も漏れ 何も癒えはしない
けれどマルオ おまえはきたんだ 安いんですにつづく この道を
さあ出発だ 今 目が覚めた
技量の光両手でつかい メモチョに悩みを書きつらなせて
施主さんのまつ あの空の下 はるかな北を めざせ

小さな屋根の中に きざみつけた願い 加算の面影 消えてゆく
金のうた嘘の海 さえぎるものはない・・・
そしてマルオ おまえはきたんだ 漏らさんをたずね この屋根に
さあ出発だ ちょっと 酒残る
行く手を遮る胸焼けの朝 ふくらむ胸にいろはすだいて
漏らさんと言える 喜びの日を はるかにおもい えがけ!!

 

 

 

そうそう口で生きるというタイトルの本題

最も強敵といえる器官との戦い。
口先で生きるという事と
心の為に口を用いるという生き方は

まるで違うという事です。

口を支配下に置いているか
口に支配されているかという事を
帰りの車内で先輩職人さんと話しておりましたら

先輩職人さん : 昔口にワイヤー咥えてセメント吊るして仕事する凄い奴おったで!!

という事で・・・

何か言いたい事がうまく伝わってないようでしたので
本日はお終いで御座います。
面白いけどそんなやり方は嫌で御座います。 (笑)

私には持ち得ない物を何時も頂きまして
感謝と慈しみを絶やす事御座いません。