2014年11月18日

前を向いてラーメンを食す。

CA3I0125

本日はこちらの下屋根の改善工事をさせて頂いておりました。
ここまで持って行かれた理由は

①台熨斗の勾配
②棟の土量の多さ
③二階が日照時間を抑制している事
④台熨斗継ぎ目表層のコーキングにより更に排水量低下
⑤折れ継

等が挙げられます。

故浸透率の高い釉薬の無い頁岩の裏から凍てを貰っております。

だから、だからと言って屋根全体がそうであるかの様には振る舞わずに何時もの修理工事をお勧め致しました。
この部位の負担は③の日照時間が抑制されている事のみの欠損以外は関与しない様に持って行きます。
これは、どの様な新建材でも同じ負担が掛かる為、葺き替えが意味の無い事を示唆致します。

始終昼時には前を向いてカップラーメンをすすりながら考えております。
味? わかりません 笑

解っている事は、あらゆる犠牲と共に痛みを分けながら購入した夢のマイホーム
夢のマイホームとはなんでしょう?
それこそ生きた証を残したかったという施主さんの具体性の一つではありませんか!。
私等はその悲哀も労苦も痛い程理解しているつもりですので、誤診は絶対に自分たちには許さず、漏水処理のお手伝いをさせて頂いて参りました。
茶の間の平安は絶対守ります。私達におまか・・・

だんだん、ウソクサくなってまいりましたので この辺で 笑