2014年11月07日

葺き替えを勧められている施主さんの特徴

CA3I0049
最近この状態からブラッシング掛けた方が足腰に優しい様な気がして実践中。
白濁化しているのはペンキの跡です。
CA3I0057
雨漏り修理も完成致しました。
何故雨に喰われたか?解っておりますから実行経過年数中の建材はそのまま再使用致します。

毎度毎度くどい様ですが、実行経過年数中の立地にある瓦が殆どですので、一部の凍て割れ、水に廻り捲られた隅棟北面の凍て割れ、日照時間や、湯沸かし器やら、焼き不足やらでやられてしまっていたとしても修理可能であると私は判断しております。

つい最近、平屋のS青緑の瓦がその役目を家屋と共に終わり解体されておりました。
同時に古家屋をスレートに葺き替えた屋根も解体されておりました。

葺き替えを勧められている方は決まって
何で寿命なのか心底解っていないのが特徴です。

瓦は強い・業者も雨仕舞いが出来る。
落下水流の派生しない銅板も異常耐久の持ち主、厚みが増せばますほど化け物性は増して行きます。
落下水流直下であったとしても厚みさえあれば水膜の保護が掛かり簡単に持っていかれません。
ただこれだけの事。

ただこれだけの事を算盤勘定でひねくりまわさない様に。(これは無理か)
ひねくり廻されません様に。(これは可能)

建売り住宅瓦屋根にお住まいの雨漏りでお悩みの方
棟の水仕舞いが竣工当時では解らず、一次メンテ漆喰、二次メンテ、シリコンなどでお悩みの方
葺き替えを一切勧めない小さな屋根屋さんに御相談してみてはいかがでしょうか?。