2014年07月28日

誰かの為になる事

CA3I0220

workman12 (1)先日の日曜日に上記の屋根を診させて頂いておりました。
①から入った雨水が②の近辺で停滞する屋根で御座います。

CA3I0679親方こんにちは。ぐうたら専務です。
屋根の事はちっともわかりませんが、御給金は頂いている私から見ても面白い水の吐き方ですね。

workman12 (1)ですね、専務の節穴の目もごまかせない程状態は悪化の一途をたどっております。

CA3I0679(何か同じこと最近聞いたような・・)

workman12 (1)この屋根は引っ掛け桟馴染み葺き全数ステンレス釘止め工法と言いまして。建売りメーカーが建てた家ではありません。ソーラー湯沸かし器からの漏水が起点となりましたが、全く必要の無いコーキングの瓦止め工事で御座います。むしろジャマ・・。

次に塗り過ぎたコーキングが雨の停滞を生んでいますので、漆喰工事も必要無し・・。 むしろムダ・・。
古い漆喰を撤去して、どうたらこうたらしてもどうせ出面は同じか更に増し加わるでしょう。
(何せこの屋根の現状の本質が見抜けていないのですから)

非常に・・心苦しいのですが棟の積み直しが最善と御提案させて頂いております。

この屋根は、最初から何もしなくても良かった屋根でした。
こればっかりは、もう・・どうしようも御座いません。
でも・・何かスミマセンとか思ってしまう。
これからも誰かの為になる記事を書いて行こうと思います。

※昔々ある所にバカでお人よしな屋根屋がおり、我々の屋根はこのお人よしのおかげで雨漏りも無く、平和に暮らせて来ました。
(子供)ふ~ん
   ↑
このふ~んを密かに狙っております。(笑)

中庸・中道を外さない事が、商売の成功どうたらこうたらの時代では御座いますが・・
その様な事は、責任は伴いません。
責任が伴わないのに保障云々とかは、現場に従事する日本男児としては何としてでも避けなければならないので御座います。