2014年07月18日

樋修理工事で御座います。

CA3I0162
本日も大変暖かい気候に恵まれ、色々な液体が体からあふれつつ、屋根修理工事をさせて頂いておりました。
昨年の台風でL型に吹っ飛ばされてしまった軒樋でありますが、
当時約5kg強のアンテナが暴れまわっている事実を目をつむりながら考え・・、
今回は鶴首にアンテナ線をつながずに、モニエル山芯からのパッキンビスに繋ぐ事で最善を図ります。

山間部高台、隣接物一切無しの環境で、鶴首の鼻からアンテナ線出すとか・・
絶対無理・・で御座います。

北西面は軒樋を新しく入れなおしましたので、止め線の細工は容易でしたが、
残る3方のタコ足線(要するに鉄線)が跡形もなく、木端微塵にありませんので、
軒樋耳近辺に穴を開けて、ステンレス線で鶴首の返しに繋ぎ止めておきました。
熱膨張も加味しなければなりませんので、カシメ過ぎず弱すぎず全数の鶴首に施工致しました。
基本的に現在の屋根構造で止め線が入りにくい軒樋には大変有効な修理方法と自負しております。
鶴首が負ける程の電蝕は先ず起こりえません。(理由は鶴首その物の厚み故で御座います。)
一定の浸食は受ける物の隙間に必ず中和剤となる雨中の埃が堆積するからで御座います。
これも(きのした式で御座います。)

次は、外壁塗装の折に樋の新調も考慮して頂ければ良いと思います。
それまでは絶対台風には負けない考察を現場に置いておりますから、御安心下さい。

CA3I0679親方!何時も非常に何言ってるのか解らない能書きは良いのですが・・
ずっと待って頂いている御施主さんの気持ちはちゃんと考えているのでしょうか!!?

workman12 (1)あなたの事は10分も覚えていられない毎日ですが、お待ち頂いている施主さんの事は24時間考え尽くしております。

CA3I0679(・・・ なんだかなぁ・・)

workman12 (1)副社長。今度時間出来ましたらまた、物凄い近所に大冒険!いっときますか?!

CA3I0679ハイ!!