2014年07月17日

何故こうなったのか

CA3I0151

今週は昔からの馴染みの大工さんの雨漏り修理をメインとして動いております。
もう残り少ない得意先の仕事であります。(笑)

写真左の隅棟は、私が19の折お世話になった職人さんのリベンジ修理、水落とし調性で問題無し。
右は、亜鉛鉄板の錆び裂傷・・約50年掛かりましたが、この時点で初めて経年劣化と言えるでしょう。

見積りを依頼するときは、千差万別の家屋環境に於きまして、何故こうなったのか
これに打ち勝つ工法は何であるか?

きっちり説明出来る方に信頼を寄せれば良いと思います。

瓦は重いとか・・
土は重いとか・・・

はっきりもうしあげまして!!
土が無ければ局部的に40年すら戦えなかった屋根の事実を全く知らない方も混在しております。・・・
環境立地良好、勾配不備無し、土量、下地剥離率全く問題無しの屋根。
少し手を加えるだけで、再生可能ですので御留意下さいませ。

私に屋根診断依頼頂いた方には、上記の理由きっちりご説明させて頂いております。
先ず(考察不足・経験不足・または店の勝手都合で真実を捻じ曲げる)ソロバン屋では無く、屋根屋を雨漏り修理の折にはお探し下さいね。
次に屋根屋では無く、ソコソコ真っ直ぐな人をおさがしください。