2014年07月02日

本日の雨漏り修理

CA3I0126

workman12 (1)本日の雨漏り修理は谷の出口です。
勾配は五寸あれど、水量の集約は約6.6㎡なれど、裏走りと吸い上げでやられておりました。

workman12 (1)結局この箇所は雨中に交じる埃の堆積率が一番高くなる部位でありますので竣工からここにたまる埃対策を考えないと、塩梅の良い屋根は出来ないという事で御座います。水返しも恐らく間に合いません。押さえ土のはみだしではないのがポイントで御座います。

CA3I0679相変わらず、簡単な事を小難しくのたまう才能に敬服します。

workman12 (1)有難う御座います副社長。でもね・・・・・
緩急織り交ざった屋根の へ谷 八谷の出口を態々緩勾配にして尚且つコロニアル等で葺き仕舞っている屋根も度々目撃するんですよ。新築から屋根にものすごいストレスが掛かっているんです。

workman12 (1)さながら、去年履いていたジーパンが入らない!と芋虫が如く鏡の前でもがく嫁の様に、酷くストレスが溜まるので御座います。(こっち見られてもどうしようも御座いません。)またパネル設置して漏らしたから直して欲しいというかたも(こっち見られてもどうしようも御座いません・・。こちらは心情的に物理的に)山林からの吹きおろしや、工業地帯、またゴミ焼却場が近い3寸を切っている屋根は、避けた方が良いのです。

CA3I0679そんな事言っていいんですか?親方?

workman12 (1)当店では全責任は部下が取る事となっております。

CA3I0679(・・・・)