2014年04月03日

本日の屋根屋のおっさん

CA3I0645
本日も、あっち行きこっち行きと肉体労働者の日常を暮させて頂きました。

夢と安心と信頼をお届けする業者に少々傷つけられ、気落ちしていた施主さんの現場監督の元、棟の積み直し及び風水圧に打ち勝つ工事も完了致しました。

緩勾配不適合建材使用の立平カバーも完了致しました。0.35mmのガルバ、錆びは廻っても40年は気張ります。根拠は旧亜鉛鉄板の耐久性と集約する水流が派生しない屋根だからです。

フランス製の欠落した瓦の修理。こちらは7寸勾配の軒際で現場百戦といえど、緊張感と共になんとか修理致しました。←万が一滑落しても逃げ道を考えての修理であります。施主さんには事故等で絶対迷惑はお掛けいたしません。

 

当店は、夢や信頼や安心をそんなに沢山いっぺんにお届けする事は出来ませんが、現場で戦って、自然現象と戦って、悔し涙を流しつつ、子子孫孫まで漏れない家が出来ればそれで・・・

俺の勝ち!という結局わがままな親方のいる店舗で御座います。 😆