絶対漏らさんよ

本日は応急処置と屋根診断に奔走致しておりました。

築50年以上の谷面戸漆喰塗り過ぎ、土質によりアルカリと酸どちらかにやられた谷樋の応急処置、完了。

千鳥小袖、φの口径及び亜鉛釘錆膨張並びに軒天無し部屋直下雨漏り応急完了。

セメント瓦、防水劣化、湿潤、乾燥を繰り返し、全面コーキング故遊び殺した割れ雨漏り診断完了。

ガルテクトの立ち上げ素晴らしい、カバー工法は水流見れる方がいい

などなどしておりました。

御依頼があろうが無かろうが、関係なく、何時も今日を無駄にしない様に生きております。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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