家屋風

本日も屋根雨漏りの診断をさせて頂いておりました。

毎度おなじみの雨漏りで御座います。

特に説明は要らないでしょう。

こんな工事はやらない方がいいです。

こちらはビル風ならぬ家屋風による雨漏りです。

漏れた以上どんな一流メーカーのサッシだろうが頭から盲信しないのが私の信条です。

防水シートとかテープとかうだうだ私は言いません。

漏れた以上一次防水で直さないと、屋根ルーフィング同様、詐欺を働いてしまう方が増えるからです。

施主さん曰く。雨が降るとガラスが濡れるんです。風雨をともなわない本日でも

梯子から3m離れた嫁曰く・・掻き落としの砂、目に入って痛い

以上を踏まえ、家屋風を考慮しない一流メーカーのサッシ不備と診断致しました。

私で2度目となる漏水処理ですが、本日の応急処置にて雨はもう入れないでしょう。

どんなサッシか? こんなサッシ

このサッシ・・立地環境によっては漏らない場合もあるので改善が遅れるし、施工した職人がどうたらこうたらになる事も多いのであります。

私が作ったサッシならどんな環境でも絶対漏れないサッシの手助け位はできるでしょう。厳密に言いますと、出窓側面 の処理ですね。

この雨漏りのせいで、大好きな施主さんの趣味にブレーキが掛かるほど悩まされておりました。

私に御信頼を置いて下さった以上、赤でも黒でも白でも必ず雨漏りは直してさしあげます!。出来るだけ黒で・・ ・。

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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