元気いっぱい40年の青緑瓦(大阪平野部)


本日は、朝から雨模様。雨漏りの診断を大阪市福島区にてさせて頂いておりました。
H7年の震災からの瓦振りがあり、時を経て葺き土が浸食されて後、ズレ幅拡張、瓦桟木の釘アナからの雨漏りです。
ビニトン位で17年も雨漏りを隠す事は無理ですので、(うまく施工しても軒モルタルが必ず滑落致します。)棟からの漏水も視野に入れなければなりません。
軒モルタルが滑落するより部屋内部に漏れた方が良いのです。(修理費用の面で)

とりあえず絶対漏れない君、(今のところ6か月保障)を施工させて頂き後は人情見積もりを何時もの様に御提案致します。
この、一回改築を挟んだ元気いっぱいの40歳の青緑瓦は、そのまんま使用します。
そのまんま?・・ 駄文が多くなりますので本日はこれにて・・
冬の雨はなかなか厳しい物がありますね。  😆

後日・・こんな嬉しい御言葉を頂きました。

昨年末は、暮れの慌ただしい中、また大雨の中、雨漏りの応急処置をしていただき本当にありがとうございました。
風邪などひかれませんでしたでしょうか?本当に助かりました。
お見積書作成ありがとうございます。
屋根修理と床補修工事、お見積書の内容で是非お願いしたいと思います。
また大体の日程等、お知らせください。
どうぞよろしくお願いいたします。

慢心せずもっと、もっと、広くデカい所にいたいです。
御言葉ありがとうございました。
m(__)m

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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