息抜きが下手かもしれない

本日も、谷鋼板の入れ替えをしておりました。

立ち上げが零だったり、軒下といえ谷自体に釘打ち込んだり、ツラツラに漆喰塗っていたりした屋根でした。ステンレス鋼板をへこへこ折って、谷芯をやんわり曲げて装着して、尻の立ち上げは唐草の垂れのほうを削ったりしておりました。

その後

2寸勾配のトタン屋根じゃ毎度塗装が必要と言われ、セキスイ瓦Uに張り替えてそれ自体20年で霜の停滞時間でダメになってしまった山間部北側の屋根診断と、

どうあがいても?地瓦谷芯を絶対かすめる棟の漏水処理の診断、とりあえず捨て谷は必須と御提案しておりました。

ふと思いますと、移動中の車内でも余計なお世話屋根診断している事に気づきました。上手に息抜き出来ない様になっております。なぜだ!!? 😆

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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