瓦は肉・土は骨

本日は、外部雨漏りの修理をさせて頂いておりました。棟をバラシて、地瓦をバラシ、化粧合板を挟んで、野路を治し、鋼板結露をカバーする、ルーフィングを張って、ステンレス鋼板を折って小指の甘皮を少し切って、血を吸いながら、吊り子打って、一門字戻してる途中で、雨が降って来ましたし腰も痛いので業務終了で御座います。

今回の主犯はこちら ↓

肉の瓦に出しゃばり過ぎた骨なる葺き土、両者共完全を維持してこそ、普通の瓦の屋根になるのです。普通の屋根なら一代位でメンテナンスは殆ど必要ありません 😆 ・・・

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。雨漏り修理といえど殆ど何も情報が無い時代から皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

一般家屋を中心としビル・工場を含めた雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【共に恵まれ共に喜びましょう】

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