長雨とゲリラ豪雨の漏れ方の違い(台風17号)

本日は日曜日にて、作業はお休みです・・・下の猫と共に、ゆっくりする予定でしたが、性分上そうもいかず自宅で風向きや雨量を感覚で推し測っておりました。長雨で雨漏りする屋根は、とことん距離を稼いで参ります。故に明日からもし初めての漏水処理のお客様に当たる場合は注意が必要です。直下と決めつけますと後でしっぺ返しを自然から頂きます。逆にゲリラ豪雨などの漏水はオーバーフローを含めまして勾配やφの問題となります。こちらは直下が多く至って考察はし易い方です。何れに致しましてもホース一本では再現しにくく私が散水を殆どしない理由となります。ホースよりドレン廻りのφが太く、長雨を再現するには2時間以上の散水が必要だからです。どの様な降り方であれ、雨漏りはナメテ掛からないのは心と体に染みついております。 😛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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