大阪市西区雨漏り修理診断(サッシ廻り 劣化塗膜と軒唐草)

御閲覧感謝致します。
先日の雨漏り修理診断の記事です。
大阪市西区にて雨漏り診断をさせて頂きました。

第一の原因と致しまして、漏水箇所直上のサッシ廻りと考えられますが、
もう一つ塗装後7年経過ですので、劣化塗膜からの毛細管と軒唐草板金の下に下地ルーフィングが施工されている事と、
また肝心の軒唐草の施工方法と実際漏水を引き起こした際に軒の短さによる壁構造材木を通っての雨漏りと診断させて頂きました。

工法は、いくつか御座いますが、
一番コストパフォーマンスの良い御提案を今回も御呈示させて頂こうと思います。
此の度は、当店に雨漏り修理診断御依頼、誠にありがとうございました!!

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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