大阪東住吉区にての瓦屋根修理メンテナンス診断

本日は東住吉区駒川町にて瓦屋根修理メンテナンス診断をさせて頂きました。
写真の棟際の瓦のズレですが、勾配が4寸の屋根で、尚且つ瓦に裏爪無し。
また、軒鼻の唐草を結ぶ銅線が20番という事で、経年によります小さな地震、風、自動車によります微振動などを経て発生した物です。

このずれがもっと軒近くで見られた場合雨量の関係上雨漏り致しますが
現状は、葺き土の多さと屋根の下葺き材に助けられる格好となっております。

さて、肝心のメンテナンスですがこのズレを修正補強することはもとより、
瓦棒屋根部の塗装と、アスファルトにて塗装された玄関上のパラペット鋼板カバー(損傷が激しいので)
また棟漆喰の再施工、最後に鋼板笠木と屋根の接合部の再施工にて何の問題もない屋根に戻す事が可能です。

本日はお忙し中、屋根メンテナンス診断に御同行頂き誠にありがとうございました!

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

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