瓦屋根雨漏り修理診断(大阪府・枚方市)

御閲覧感謝致します。
本日は、枚方市にて陸棟からの雨漏り修理診断をさせて頂きました。
画面左側の折れ継の部位には追い当て瓦を施工していますが、右側は、施工しておりません。
これにより棟下の折れ継が、広く、また熨斗勾配も右側と左側で差異が発生致します。今回の雨漏りですが、この熨斗勾配の差異による漏水と診断させて頂きました
。棟を一度全てはがして、折れ継の調整と再度の積み直しを図れば、雨漏りは完全に止まります。
築35年とはいえ、まだまだ現役の淡路産釉薬瓦ですので、此の度も葺き替えの必要性は、全く御座いませんが、コーキングと漆喰ではただの一時凌ぎですので、必ずまた雨漏りは再発致します。早速の屋根工事のご注文誠にありがとうございました!

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。