現役の教科書

今日も中途半端な天気です

モルタル引くのなら最高なんだけど

先にウレタンプライマー塗らないといけないし・・

暇なんで今も現役の教科書の御紹介

nihonnkawaranofukikatanohonndesu

この本今から20年前に買ったんです

なかなか先輩が技術パクラシテくれなかったので

拗ねて紀伊国屋まで買いにいきました。

中身はこんな感じ

sannkawaranofukikatadesu

尻跳・向跳とか書いていますね

簡単にいいますと A B C A B Cと桟瓦は並べなさいよっていうことです。

簡単に書いていますけど

地葺きはモロニ腕が出ますので

盛り手は職人の技量を真近でみれるので

誰がうまいかヤンヤ ヤンヤ 当時言ってました。

そして私もヤンヤ ヤンヤに参加しようと思い

いっしょう懸命、勉強しましたけど

当時お話に混ぜてもらえませんでした(笑)

おまけ

書き忘れてましたが

この本には雨漏りの止め方は一切書いていません。

雨漏りをとめるには長年の実績とその場に応じた創意工夫が

ひつようです。

悔しくて泣くことも必要です。

私は小物は置いといて

二十六本の日本瓦の雨漏り修理の大刀を背負っています

nujyuuropponnnoamamorisyuuridesu

画才も有り、完璧です。

あ~(笑)

この記事を書いた人

【鈴木 大輔・広子】

【鈴木 大輔・広子】

皆様こんにちは。ご訪問ありがとう御座います。
【屋根工房きのした】親方の鈴木大輔です。

このホームページの記事は2011年から全て私達現場の職人達で綴って参りました。殆ど何も情報が無い時代から、皆様から頂く御信頼と共に沢山の実例と気付きに支えられ様々な雨漏りを【必ず直す】という個人的な意志を全うさせて頂きました。ご迷惑をお掛けした事もございましたが本当にありがとう御座いました。

このHPではビル・工場・一般家屋を含めました雨漏りの事例や対処方法を86記事、技術考察記事を45記事程明記しておりますので御入用でしたら是非お役立てください。その中にはDIYで直せる雨漏りも混在していますが御自分でなさる際には安全には充分にお気を付け下さいませ。

引き続きまして今後共、何卒よろしくお願い申し上げます。
【全ては神様と皆様のおかげです】since 1999.10.3

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。