2014年06月30日

全力雨漏り修理

CA3I0108

本日も雨漏り修理で御座います。
写真はコーキングを撤去剥離した後に毛細管を生み出そうとしている、また現在生み出している瓦屋根の雨漏り修理で御座います。勾配は2寸8分程で周辺は樹木があり少々埃堆積率が高い青緑の屋根であります。15時に雨に見舞われて志中場にて帰還致しました。
埃堆積による雨水の堆積量の分布は30坪の合掌の屋根でも少しまばらでありまして、興味を引いたのは、差し替えた瓦の方が裏凍てかまされていた事で御座います。(結構新しいのがやられるケースも御座います。)ここで差し替えの折には尻の清掃も配慮しなければならないと考えます。

帰宅した後娘達と談話しておりました。
要点をかいつまんで言いますと、娘達の義務教育中の憂い事が中心でありまして、

無駄と思える物に全力を出さないで、
将来この道を進もうと思った時に、あなた方は本当に全力でその道に当たって行けるのか?
理由を付けて逃げ腰の精神で、(誰かのせいにして心に怠けを生み出した状態で)
本当に一度しかない無い人生を燃焼し切れるのか?

良い学校に行けじゃない、良い成績を取れじゃない、
今目の前にある事象や課題を全力で踏み潰して前のめりに進んで行かないと
将来あなた方は一体誰を守れるのか?

↑ この辺で泣き虫の私は、少し泣く (笑)
(私の経験上の話ですが、逃げた事象は踏み潰すまで何度でも追って参ります。)

実際娘達の道や夢が閉ざされた時に、結果より姿勢が大事であり、強靭な精神力を持ち続けて欲しいという親心でお話ししておりました。

話はまた元にもどりますが、
一寸しかないルーフデッキと瓦の取り合いからの雨漏りですが、軒樋を殺した施工によりデッキの溝一本に頼る排水はデッキの勾配から考えても少し無謀で御座います。ひらきのあるデッキのペフの削除も竣工当時からありませんので、以前より裏走りが加速化致します。その辺を踏まえて再工事させて頂きます。
当然保障何年とか謳うまでもなく、建材の限界まで雨漏りしない屋根に持って行けますので、

私も、施主さんも 御安心下さい(笑)