2014年06月27日

穴だけ塞いで帰る

CA3I0086

本日業務終了後に施主さんからお手紙が届いておりましたので、ニコニコしながら読み返しておりました。

頂いた喜びに呼応するべく、本日も替え歌にして残しておこうと思います。
全力を出すからお互い幸せになる。という事ですね。
十九や二十歳の頃の女性を追いかける情熱はどんな仕事に従事する時にも大変重要なファクターとなります。

(この頃はアンパン一つを2つに分けて食べていても満たされる年代と私は思います。今の時代がどうであれ反論は許しません 笑)

その辺を踏まえて屋根屋悲哀替え歌 ↓

夕暮れの街角 のぞいた今日の屋根
微笑み見つめてる 見覚えあるし・ま・い

あの屋根急になぜか 漏れなくなったのは
わたしとこんなふうに 会ってるからなのよ

隙だらけなの 穴も 棟の下でずっと
来てすぐわたし そっと 穴だけ塞いでかえる

気のないそぶりして 問屋に電話した。
銅板をはさんで みずみち熱く見た

この店ふられたと 日かずで解るけど
わたしは自分から 云いよったりしない
別の施主がくれた 破れ板診てたり
偶然に生まれた  返り雨を診るわ

隙だらけなの 穴と 棟の下でずっと
今すぐわたし きっと 穴だけ塞いでかえる

隙だったのよ 穴も 棟の下でずっと
来てすぐわたし そっと 穴だけ塞いでかえる

穴だけ塞いでかえる