2019年01月09日

愛もいる場所から

お前は頭がおかしいと言われたあの時
お前は洗脳されていると言われたあの時
お前はそれでも信仰者かと貶された時

もう投げ出したくなったあの時
それでも信じて
全てが敵であっても信じ抜こうとした

理論で武装しようとしたり
時には盲目になり過ぎて
愛する人をも傷つけた

ここでやっと解かる事がある
ここでやっと視える事もある

それはね
信じ抜こうとする意志は
自分だけが持ってるんじゃないという事

それが解ると
信じる対象が問題じゃなくて
信じ抜こうとする意志の方を愛おしく感じて来るという事

信じ抜こうとする意志は
自分の小さな心では最早足りなくて
本当に大きくて温かいから

受け入れる意志と
信じ抜こうとする意志が

今度は共に働いてくれて

受容という素晴らしい世界を作ってくれる

今、盲目的に何かを信じていても
何かに対して敵意を剥きだしていても
時に誰も居なくなっても
信じ抜こうとする意志は捨てないで

あなたの誕生を心から望んだ意志が
必ずあなたにとっての最善を標してくれる

作られた自由ではなくて
与えられる自由を感じる事が出来る

そこからしか出来ない事もあると思う
罪、咎、憂い、裁き、孤独
これらは先ず近寄って来れない場所から

愛もいる場所から

そう祈ります