2019年08月07日

そこに愛がないのならどんな表現も言葉もやかましいドラの音です。

心は砕いて小さくし、闇に浮かぶ夜星とします。
親、兄弟、子、その他から頂いた喜びは我が魂
磨きて月に致します。

たったの一歩です、半歩でもいい
その闇から出なければ
星や月を
描く事も、貼り付ける事も、飾る事も出来ないのです。

切に願います事は
たった一歩でも。。。。
何時か必ずその一歩が
雲で霞んだ夜空ではなくて、大きな大河を描く事が出来ると信じるからです
私一人で闇を埋める事など到底叶いませんから

闇に捕らわれる、拘束感や虚無感、次いで閉塞感。

これらはとても強い
本当に強くて幾度となく膝を付いて参りました。

幾度と無く叱責も浴び、
幾度と無くもう諦めよう
そんな誘惑にも囚われそうになります。

しかし、踏みとどまって頂きたい。
投げられたその言葉に愛が宿っているのかどうかを先ず捉えて頂きたいのです

今一度踏みとどまって耐えて下さい
その言葉に慈しみが宿っているのかを感じて頂きたいのです

表現の間違いは誰にだってあります
言葉の選択も間違う時もあります。
継ぎはぎだらけを笑う声も届くでしょう。

ですから、いいですか、強く言います
その言葉や表現に愛があるのなら

例え世や個が間違いだと指摘している表現や言葉であったとしても
貴方を想い切に訴えかけた愛の欠片が一つでもあるのなら

たったの一欠けらでも感じれたのなら

それは貴方の心を砕く夜星の一つになるのではないでしょうか
それはあなたの魂を磨く砥石になるのではないのでしょうか

世が在る限り闇は消えません
おそらく、私の在る内には無く成らないでしょう

それならせめて
闇に浮かぶ大河を見てみたいのです。

折角出た一歩を戻らないで頂きたいのです
いや、私は絶対に戻りません。

そこに愛が無いのならどんな表現も言葉もやかましいドラの音だからです
ここに態々引きずられ戻らない様に私は踏みとどまり描きます。(^^;)

愛は真円を描く場所じゃないんです
まして人を真円の一部にする場所でも無い

多少凹んでても誰しもが引っかかる場所
恵溜まる場所の事ですから