2018年04月25日

川西市の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!


私共屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?それのみをずっと追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人だけの店舗です。皆様が長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。

川西市の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!!

伊丹市で頂きました雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!
私の考察の全てを何時もお伝えしています。
(`・ω・´)ゞ

(モニエル塗装の結果)2014年9月28日
雨漏り修理診断・川西市にて(複合型)2013年2月17日
棟三昧2013年2月8日
瓦屋根雨漏り修理診断(兵庫県・川西市)S型2012年11月27日
オレンジの瓦屋根の雨漏り修理工事診断(兵庫川西市にて)2012年6月4日
兵庫県・川西市(塗装不備による屋根瓦毛細管雨漏り)2011年9月24日

(モニエル塗装の結果)2014年9月28日

CA3I0707上記写真はモニエル瓦の塗装後の写真で御座います。漆喰工事を施した後に塗装を掛けておりましたが、丸瓦垂れ面一杯に漆喰を塗っておりますので、当然雨は容赦してくれません。
CA3I0711三又近辺の首廻りの漆喰の剥離は、上記棟内部に常に水が干渉しており、隅木からの銅線釣り出しですから、南向き、隣接物の恩恵を受ける事の無い高台からの吹きあがりに対して、雨が干渉した棟内部の葺き土では簡単に振られてしまします。よってこの場合はズレではなく、振りによる剥離と判断致します。カッポンが竣工当時から定位置にあります事が裏付けで御座います。

立地環境とモニエルの現在の疲労度、施主さんの意向等踏まえ、漏れない屋根は粘度瓦による葺き替えかもしくは葺き直しの御提案と成ります。塗装を施された後のモニエルの危険度は下記写真の様にともすれば全面一次防水切れという惨事を招いている可能性が御座いますので、最低限度でありましても、一度地瓦の剥離清掃が必要である旨ご理解頂いております。今回の屋根は4寸勾配であった事が唯一施主さんの助け手となる良い知らせで御座います。何度も思いますが、屋根は塗膜保護との戦いでは無くて、堆積していく埃との戦いで御座います。屋根屋と塗装屋は診る視点が少し違っている場合が御座います。

CA3I0122

雨漏り修理診断・川西市にて(複合型)2013年2月17日


御閲覧感謝致します。
本日は日曜日でしたので雨漏り修理診断を川西市にてさせて頂きました。
複合型の雨漏りで御座います。

問題点は、先ずゲリラ豪雨の折しか雨漏りしないという御客様の考察内容と照らし合わせ、漏水を引き起こしている元凶の第一は、軒樋の勾配不良からおこりますオーバーフローによる水流の過大化が防水の切れたベランダに落ちて水道を作ったものと判断致します。

お客様も目視可能の現場でしたので、軒樋内部に残る雨に混じった埃や不純物の形跡も確認していただきました。
対策としましては、左正面にもう一つ集水器を儲け、大屋根中央を最高点とした樋金具の調整と、忘れてはいけないのは、既存右側集水器の清掃です。

次にベランダの防水は必須で御座います。
直射日光が当たらないベランダ床及び立ち上げですので、ウレタン防水でも10年は維持出来るものと判断致します。

お部屋内部の雨染みの跡と水の走り方を見るに、漏水箇所はもう一点、後付けされたアルミテラスのボルト付近からの漏水です。

普段私の漏水処理はこの場合もうご使用になられていなければ必ず撤去を御勧めいたしますが、このアルミテラスを撤去した場合に2次雨漏りを引き起こすかもしれない地瓦壁際の仕舞いですので、費用面も考慮し今回はボルト処理と鋼板カバー及びFRPの床の水抜きを徹底させて頂く御提案となります。

こちらのアルミテラスの水抜き廻りの清掃も必要です。
最後にコンクリート笠木の鋼板カバーで水切りと防水をより強固に改善し、埋め込み窓のパッキン廻りのシーリングで此の度の雨漏りは完全に直ります。

お客様ご自身でベランダ防水を施工する場合高圧水洗で洗浄した後、晴れた日を3~4日みて、日当たりが悪いベランダですのでガスバーナーでコーナーの水分を飛ばした後プライマー、中塗り、上塗りと工程を掛ければ問題無く仕上がります。

本日は当店に雨漏り修理の診断御依頼、
誠にありがとうございました。  🙂

棟三昧2013年2月8日


本日も屋根修理の続きをさせて頂いておりました。
反りの大きな古熨斗は台、
ムクリとカネは二段目、
微反り三段目、足らずは、新しいカネ熨斗で積まして頂きました。
鬼際の反りは目線重視の内部コーキングを入れて胴巻きで終了で御座います。
他にも少し細工しております。


保障期間は?
私が生きている間は頑張ってくれます様に。。この様な想いです。

少し離れた川西市で、夕方屋根診断もさせて頂きました。
隅鬼際・・熨斗勾配が温い積み方でしたらトコトン掘ってからでないと漆喰塗っても無駄です。
鶴首が返るか返らないか位が水流を切るには望ましい。
嫌味な程熨斗の勾配が取れていたら、二段目の葺き土の量、三段目の葺き土の量を先ず疑わないといけません

とりあえず、御予算や今後の予定も踏まえ、面戸を掘り捲る御提案となります。
最初の屋根状態になんとか戻す事が最重要と考えます。 🙂

瓦屋根雨漏り修理診断(兵庫県・川西市)S型2012年11月27日

兵庫県・川西市にてS型オレンジの瓦屋根雨漏り修理の診断をさせて頂きました。
屋根に上がらせて頂いた折、直ぐに雨漏りの原因は解りました。

今回の雨漏りの原因は、10年前にメンテナンスした漆喰の剥離が、谷樋直下の横樋に堆積し、普通樋に流れていかなければならない雨に混じった埃や不純物までもが堆積し、大屋根2面の雨水が下屋根に直撃した雨漏りの形となります。

ですので雨漏り自体は樋を掃除すれば、その場にて治す事は簡単でしたが、今回はそもそも雨漏りの原因を作り出した剥離の酷い漆喰の重ね塗りの撤去、谷樋の交換と共に、谷面土の再調整、また北側の最も日当たりの無い下屋棟際の積み直しと凍て切った瓦の交換を御提案する事が、最善と判断させて頂きました。
此の度は、当店を信頼して頂きまして誠にありがとうございました。 🙂

オレンジの瓦屋根の雨漏り修理工事診断(兵庫川西市にて)2012年6月4日

御閲覧感謝致します。
兵庫県川西市にて、オレンジ瓦の屋根雨漏り診断をさせて頂きました。


原因は、地割りのまずさ、漆喰に頼った雨押え、面土漆喰の出過ぎ、棟尻の仕舞い方、意味のないコーキング等
複合的な不備が、原因の雨漏りですが、屋根屋がメンテナンスした屋根に戻させて頂きます。
数ある修理業者から、当店をご選択頂き誠にありがとうございました!! 🙂

兵庫県・川西市(塗装不備による屋根瓦毛細管雨漏り)2011年9月24日

御閲覧頂き有難う御座います。
本日は兵庫県・川西市の無料雨漏り修理診断に
お伺いさせて頂きました。

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全体的な毛細管雨漏りですので
出来うる限りの低予算で修理の御見積りをさせて頂きます。
本日は屋根修理・雨漏り修理診断御依頼・誠に有難う御座いました。 🙂