2018年12月03日

大阪市東成区の雨漏り修理や屋根修理!愛の現場レポート!

大阪市東成区で頂きました雨漏り修理や屋根修理!の現場レポートです!私共の修理経験や技考察の全てを何時もお伝えしております。

大阪市東成区の皆様、その節は本当にありがとう御座いました!

私共、屋根工房きのしたは昭和38年創業。現場経験40年以上のベテラン職人を筆頭にどうすれば最善の費用対効果を皆様にお届けできるのか?その旗印を理念と掲げ、長年深く追及してきた雨漏り修理・屋根修理専門の職人で構成された工事店です。

ホームページは2011年6月から更新し続け、皆々様が末長く安心できる現場調査と修理費用の御提案を何時もお届けしています。
(`・ω・´)ゞ

(私共の代表的な職人技術の動画です)

(台風で屋根材が飛散する理由を解明した動画となります)

(DIYで処置出来る可能性もある事例の動画となります)

 

(@^^)/ 修理工事での疑問?質問?が非常に多く寄せられましたので綴りました下記の記事もよろしければ合わせて御覧下さいませ。きっと疑問が晴れて☀お役に立てると思います。

~雨漏り修理・屋根修理・つの極意~

①瓦屋根修理や雨漏り修理に必要な適正費用と的確な診断

実際に雨漏りが発生した場合。皆様の修理費用の目安となります様に作成致しました。雨漏り修理は現場調査から始まりますので同じケースで雨漏りした場合でも立地や家屋形態で修理費用は変化致します。

②屋根を葺き替えないと雨漏りは直りませんか?

雨漏りが派生した場合に屋根勾配、躯体の経過年数、屋根の痛み具合、立地環境、御予算、総合的に判断して葺き替えが良い場合も御座います。雨漏りだけを直して欲しいという方には修理と葺き替え双方の施工技術が必要であると私共は考えております。常にお困りの方の傍に立つご提案を心がけています。

③ラバーロック・コーキングや瓦止めで雨漏りは直りますか?

ラバーロックやコーキングを用いた雨漏り修理工事の詳細を明記しております。コーキングとは隙間を埋めるという意味であります。隙間を埋めてしまうとかえって雨漏りを引き起こしてしまう場合が御座います。どの様な時に雨漏りが悪化してしまうのか?自然現象を加味した考察記事となります。

④屋根漆喰工事で雨漏りは直りますか?

屋根の漆喰工事で雨漏りが直らない場合が御座います。何故漆喰工事で雨漏りが直らないのか?写真と解説を添えてご説明させて頂いております。屋根の漆喰は分厚く幾重にも塗れば強固になると誤解されている方は是非ご一読して頂きたいと思います。

⑤屋根ルーフィングが破損・張り替えで雨漏りは直りますか?

屋根の下地材で用いる防水シート・ルーフィングの役割を御説明しております。雨漏りの原因が防水紙の破れから発生しているとご提案された方はこの記事を読んで頂き適正な屋根診断を受けれます様にとの想いで作成致しました。

⑥スレート屋根の雨漏り原因ベスト5と修理対策

スレート屋根が雨漏りする原因をピックアップしております。スレート屋根とは圧縮したセメントを用いた屋根材で軽量化を計ったり、コストを抑 えた半面、メンテナンスの頻度が高くなる屋根材です。コロニアル・カラーベスト・モニエル・大波・小波・日本瓦風・平板風、などの形態が普及しています。

⑦DIYでお役立ち!雨漏り修理情報

雨漏り修理は危険な作業を伴いますが、全ての箇所が危険という訳でもありません。御自分で直さざる得ない状況もあると思います。そんな時の参考にして頂けましたら幸いです。安全には充分注意して下さいね。

 

(目次)
東成区の雨漏り調査2018年12月3日
東成区の複合型雨漏り修理・補修診断(大阪市)陸屋根2012年3月26日
東成区の瓦屋根雨漏り原因(赤線部位の土痩せ不陸、シリコン塗装不備)2011年11月29日
大阪府東成区(桟瓦のズレ修正、棟瓦の積み直し)2011年9月5日

東成区の雨漏り調査2018年12月3日


大阪市東成区で雨漏り調査にお伺い致しました。
今回の雨漏りの原因は主に写真の樋と棟の劣化が起因となる複合型で間違いありません。
この箇所の水流は平部の地瓦の流れ行きが短い為、毛細管による平部の雨漏りは発生し難い所だからですね。

何時もありがとう御座います。
大変混みあった状況下では御座いますが
一つ一つ、御対応させて頂きます。

m(__)m

東成区の複合型雨漏り修理・補修診断(大阪市)陸屋根

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪市東成区にて雨漏り修理・補修の診断をさせて頂きました。

此の度御施主様お悩みの雨漏りの原因ですが、4階と3階の雨漏りにつきましては、先ず屋上陸屋根の防水塗膜の劣化と、笠木裂傷や穴が原因です。
3階和室におきましては、ベランダ防水塗膜劣化ならびに、排水処理のまずさ故により悪化しております。

↓こちらは、アスファルト防水層の上に水性ウレタンを塗布しておりますが
劣化著しく最早限界勾配下壁際には、完全に雨が廻っております

鋼板笠木の裂傷や穴 ↓

最後に坪庭直上の3個目の雨漏りですが、鋼板によるカバーを施せば何の問題も御座いません。

本日は当店に無料雨漏り修理・補修診断御依頼誠にありがとうございました!!
無駄を省いた最善の御見積もりをさせて頂きます。
m(__)m

東成区の瓦屋根雨漏り原因(赤線部位の土痩せ不陸、シリコン塗装不備)2011年11月29日

御閲覧感謝致します。
本日は、大阪府・東成区の瓦屋根雨漏り修理診断をさせて頂きました。


一部京入母屋のこちらの屋根の野地ですが、土が痩せて赤線部位の不陸が発生致しております。
土痩せの原因は葺き土の少なさと内部結露が原因で御座います。

また


上記写真の様に地瓦谷部にシリコンを塗っておりますが、修理して5年後に雨漏りされているとのこと。

幾度となく私のホームページで警鐘を鳴らしておりますが、
この部位には何が何でも絶対にシリコンを塗ってはいけません。
余計に漏れますし再度の雨漏り発見時には、修理前より内部構造材木がより一層傷んでしまうからです。
棟漆喰も出過ぎで御座います。

また増改築後のこちらの瓦棒トタン屋根

赤線丸部位からの雨漏りですが、軒瓦に水垂れが無い地瓦使用ですので雨水が逆流したものです。
既に修理済みということで一応安心では御座いますが再点検の必要は十分御座います。

また瓦棒本体のメンテナンスですが、二液塗料による塗装か再度の板金カバー工法しか選択肢は御座いません。
勾配が足らず薄型化粧スレートは葺けません。
毛細管雨漏り、また瓦自体が水を吐けず、冬場の雨天の折必ず瓦裏からの凍み、凍てが標準勾配の屋根より生まれやすいからです。
結果苔だらけの屋根になります。

上記内容をふまえ今回は全体の修理また全面葺き替えの概算を診断時に御提案させて頂きました。
本日は、当店に瓦屋根雨漏り修理診断の御依頼誠にありがとう御座いました。
m(__)m

大阪府東成区(桟瓦のズレ修正、棟瓦の積み直し)2011年9月5日

御閲覧頂き有難うございます。
本日は大阪府東成区の雨漏り修理診断にお伺い致しました。
まずはこちらを御覧下さい

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桟瓦のズレが躊躇でこのズレを直さなければ
雨漏りは止まりません。
それと

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棟瓦も蛇行して限界ですので今回はこの棟瓦の積み直し及びズレ修正並びに玄関上部の面土漆喰塗り替えを御提案致しました。
完全に雨漏りは止まりますので御安心下さいませ
雨漏り修理診断後 さっそくの修理御依頼頂き、有難う御座いました。
(`・ω・´)ゞ